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イタコへのインタビュー:その6

六照先生

イタコが使う呪術は口寄せだけではありません。様々な願望成就の祈祷なども、執り行うことができます。長い歴史に培われたとても強力な術です。──六照先生


聞き手 「イタコ霊能者の先生にお話を伺うと皆さん、亡くなった方よりも生きている方の霊を口寄せされることが圧倒的に多いとおっしゃいます。六照先生の場合はいかがですか?」

「私の場合は半々というところでしょうか。確かに恋愛や結婚相談をされる女性の方は、相手の男性の魂と会話するという目的で鑑定を受けられますが、悩みを解決するのに亡くなったご親族などの霊と話したいとリクエストされるお客様もけっこう多いですよ。後は『一度、イタコの口寄せというものを受けてみたかった』というお客様で、そういう方には他界した有名人などの霊を呼び出して欲しいとお願いされます」

聞き手 「へえ、有名人ですか」

「ええ、亡くなった芸能人やタレント、ハリウッドの映画スターや歴史上の偉人などいろいろとリクエストされます。そういえばかなり昔ですが、外国人の霊を口寄せしたこともあります(笑)」

聞き手 「えぇ!?あの、以前から疑問に思っていたのですが、外国人の霊を口寄せするときはやはり外国語になるのですか?」

「いいえ、会話は日本語になります。憑霊した霊の思念が私の脳と発声器官を使って言葉を発するわけなので、私自身の脳の中にその霊が使う外国語がインプットされていなければ、母国語を使うことはできないんです。さらに、原則として霊体次元では言語の壁というものはなく霊同士は純粋な思念で会話しますので、日本人の私に憑依してくれば、自動的に私が使う日本語で話をすることになるわけです」

聞き手 「こういう言い方をしたら語弊があるかもしれませんが、イタコの鑑定を一種のエンターテイメントとして楽しまれるお客様もいらっしゃるということですね」

「そうですね。今はほとんどありませんが、ひと頃のテレビ番組の恐怖特集などでは、よくイタコが出演して口寄せを実演していたんです。子供時代にそれを見たことがある世代の方が、『自分もイタコの口寄せを受けてみたい』と思われるようですよ。年代的には30代から上の世代ですね」

聞き手 「そういう、言ってみれば興味半分で口寄せを求められることに対して抵抗感はないですか?」

「ないと言えば嘘になりますが、公序良俗に反しない限りどんなご要望でも受け入れるのがこの仕事ですから、こちらもその点は割り切った気持ちでやっております」

聞き手 「そうですか。ところで先生の鑑定はどんな感じなのですか?鑑定の手順とか雰囲気とか…」

「最初に大まかなご相談内容をお伺いして、霊視と霊感で鑑定するのが良いか、それともイタコの呪術を使った方が良いかを判断します。あとは会話の流れでアドバイスさせていただいたり、鑑定時間内に済ませられる祈祷術を使ったりします。雰囲気的には、たぶん友達に悩み相談しているような感じなのではないかと思います。私自身、そういう気軽な雰囲気を醸し出せるように気を遣っていますから。重々しい雰囲気になってしまうと、お客様の口数も少なくなってしまいますからね」

聞き手 「友達感覚で相談できるイタコ霊能者ですか?」

「はい。おどろおどろしく暗い感じになるのは絶対に避けています。明るく軽快にお話を進めるのは電話占いの鉄則です。お客様はただでさえ悩みを抱えて暗い気持ちになっているのに、こちらまで暗い雰囲気で接したら、もう救いようがないじゃないですか」

聞き手 「最後に今後の抱負とお客様へのメッセージをお聞かせください」

「抱負は…特にありません。日々、粛々と自分の役目をこなして、お客様の悩みを解決することに専念するだけです。あとお客様に申し上げたいのは、イタコ霊能者が使う技というのは決して口寄せだけではない、ということです。イタコの呪術には密教や修験道、陰陽道などの要素が入り込んでおり、それらを習合させた強力な祈祷術も執り行うことができます。とにかく、それなりに長い歴史と伝統に培われた霊媒呪術ですので、様々なご要望にお応えすることができます。現在、お悩みをお持ちの方はぜひ一度、イタコの電話鑑定を受けてみられることをお勧めします」

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