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イタコへのインタビュー:その11

睦花先生

貴重なイタコ霊術の修行に勤しんだ経験は、私の中で今なお脈々と息づいています。
――睦花先生


聞き手「霊能者として業界経験の長い睦花先生は、かつてイタコの元で修行をされた過去を持っていらっしゃると聞いております」

「はい。若い頃、一時期下北半島にいらっしゃいますイタコの先生に師事し、その業を教えていただいたことがあります」

聞き手「一体どういう経緯でそうなったのでしょうか?」

「私には元々霊能力が備わっておりましたが、その力をコントロールすることに関して長けておらず、幼少の頃はさまざまな霊障に遭っていました。そんな私を救ってくれたのが、近所に住む霊能者のお婆さんだったのです。そのお婆さんはイタコではありませんでしたが、霊感の正しい使い方や霊への向き合い方を優しく教えてくれました。そして、自らの霊感についてより深く学びを得るために、知り合いの先生を紹介して下さったのです。それが私が一時期師事したイタコの先生でした」

聞き手「霊能者同士の伝手だったのですね」

「はい。そのイタコの先生は、私が教えを乞うた時点でもうかなりの高齢で、すでに現役を退いており、恐山大祭に出ることもありませんでしたが、近所に住む方や、その伝手で紹介されてくる方のみ、たまに鑑定を行っていらっしゃいました」

聞き手「そのお手伝いをされたのですね」

「最初は手伝いもさせてもらえませんでした。住み込みで実の周りのお世話をしながら、鑑定のない暇な日に、祭文を口伝で教えていただき、また魂を降ろすことや例と向き合うことに対する心得について教えていただきました」

聞き手「何年ほど修行されたのですか?」

「二年ほどです」

聞き手「その後、睦花先生はイタコとして活動する道を選ばず、“霊能者”として活動を始められたと、お伺いしております」

「はい。これは師匠であるイタコの先生のお言葉でもありました。イタコという職業はもう現代において廃れつつある。それはイタコがイタコという肩書きに縛られ、霊を降ろすという形に囚われ過ぎたことも原因のひとつである。これからは囚われるのではなく、もっと自由に、もっとより多くの方に向けてその力を振るうべきだ。そうおっしゃっていました」

聞き手「とても柔軟な姿勢の先生だったのですね」

「はい。また私自身、イタコという肩書きが欲しかったわけではなく、ただ自分の力をよりいっそう制御したい、そしてできればそれを用いて誰かを救いたい、という気持ちで修行に励んできましたので。先生のお言葉と、私自身の意思により、イタコの術も織り交ぜながら霊感で鑑定を行う霊能者として活動を続けてきました」

聞き手「貴重なお話をありがとうございました。最後に、鑑定をお考えの方へのメッセージをお聞かせ下さい」

「どんな悩みでも遠慮なくご相談下さい。私はかつてイタコとしての修行の日々の最中、自分の力は悩める方に光を差し伸べるためにある、と気付かされました。恋愛の悩みでも、仕事の悩みでも、人生相談でも、すべて私にお任せ下さい。霊を降ろすだけでなく、魂を霊視し、運命と未来を見通すことで、あなたの悩みや願いに必ず答えを見出します」

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