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恐山大祭のすべてがわかる!

恐山大祭とは

青森県の下北半島にある恐山では、毎年夏と秋に大祭が開かれます。恐山は人が亡くなったらこの場所に霊魂が住み着くと言われている場所であり、イタコの口寄せが行われる場所でもあります。宗教行事と同じく古式ゆかしい行事であるため大祭の開催中は、イタコの口寄せだけでなく、お坊さんや信者が行列をなして歩く「上山式」が行われます。また、大般若祈祷や、大施餓鬼法要が行われます。飢餓の悪魔を宗教的に追い払う・・・という非常に伝統のある儀式です。

イタコの口寄せについて

日本には口寄せの術とか、イタコの口寄せ、巫女の口寄せ、岩手の口寄せなど、数多くの口寄せの情報がありますが、もっとも有名なものは、この恐山のイタコの口寄せです。多くの人が、完全願望成就や恋愛成就相談、結婚相談、願望成就秘術などを求めて、毎年恐山を訪れます。
イタコは口寄せになって、死者(先祖や友人・知人・恋人など)と、現世を生きる私たちの仲介役として、亡き人の意思を伝える役割をしてくれます。一般的にこういうことを「仏降ろし」と呼んでいます。
仏降ろし以外にも、神降ろしや心霊術、神仏交信、未来透視、守護霊交信(霊視・霊感・未来透視)、特別波動霊感術、恋愛成就祈願なども行ってくれることもあります。いわゆる占い的なものであったり、予言的なものであったりします。
イタコの口寄せは、「当たる・当たらない」と言うよりも、死者と現世の私たちの橋渡しをしてくれるのが、その主な目的ですので、イタコの言葉を聞いて、悲しみが軽くなったり、癒されたりなどの効果を得ることができると評判で、多くの人が恐山大祭に訪れています。

イタコと会える場所は?

イタコは恐山大祭の期間中、恐山の境内のなかにいます。夏の大祭のときも、秋の大祭のときもいます。境内に入るとイタコはいますが、予約制ではないので、並んで順番を待ちましょう。
口寄せの料金は一律いくらと決まっていません。一般的には1人を降ろして3,000円というのが目安であると言われています。たとえば、亡き父を降ろしたらそれで3,000円の「お心付け(お布施)」というのが相場です。ただし、鑑定内容によっては、5人も6人も降ろさないといけないということもありますので、それこそ「一律いくらです」と言い難いのが、イタコの口寄せの料金です。

恐山大祭の場所と日時

恐れ山は青森県の下北半島という、非常に交通の便が悪い場所にあります。よって、恐山大祭に行かれるのであれば、旅行代理店がやっている恐山ツアーに申し込んだほうが、なにかと便利であると言えます。
夏の大祭は7月20日から24日まで。秋の大祭は10月の上旬です(毎年数日くらい開催日が前後します。基本的には体育の日を最終日とする土曜日、日曜日、月曜日の3日間の開催です)。この開催期間に合わせて、各旅行代理店で青森ツアーとか、恐山ツアーが組まれます。感覚的に言うと、四国八十八ヶ所めぐりに個人で行くよりも、ツアーで行ったほうが、なにかと利便性が良い・・・というようなことですね。
大祭の期間中にツアーで出会う人たちは、たいていは恐山のイタコの口寄せのために参加しています。なかには恐山のイタコ(口寄せ)鑑定や超能力、未来透視力、恋愛成就相談などに非常に詳しい参加者もいると思います。そういう人たちと仲良くなって、ご自身の悩みが少しでも軽くなれば、これはツアーに参加した甲斐があるというものではないでしょうか?
先にも述べたように、イタコの口寄せは当たる、当たらないという性質のものではないので、気軽に行かれてみるといいでしょう。もしも日程的に行くのが厳しいという場合は、電話占いにイタコの口寄せができる霊能者がいますので、電話占いにて鑑定をしていただくといいでしょう。当たると人気の電話占いの会社さんも、近年増加の一途を辿っています。イタコの口寄せは当たる、当たらない、という性質のものではありませんが、当たると評判の電話占いの会社のほうが、なにかとうれしいですよね? インターネットで「電話占い イタコ」などのキーワードで探すことが可能です。

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