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霊媒師・イタコとは ~陸奥鑑定所の霊能者たち~

陸奥鑑定所の霊能者たち(1)

東北地方では、すでに一流と名高かった霊能者Mのこと

氷白スエ霊能者より

一流と名高かった霊能者

不安の中から始まりました、対面鑑定の陸奥鑑定所から電話占い陸奥への移行。お陰様をもちまして、順調に動き出すことができております。「体調の不安を抱えたまま遠くまで出掛ける必要が無くなり、気軽に相談できて助かっています」、「陸奥鑑定所時代にも利用しましたが、当時と変わらない凄い霊能術で凄さを再確認&実感しました」といった嬉しい声をいただいております。

その中で、「陸奥鑑定所のときから思っていたのですが、これほど凄いイタコ霊能者をどのようにして陸奥は集めることができたのですか?」といったご質問を先日いただきました。

なるほど、確かにそれはお話ししておりませんでしたね。私どもからすれば、相談を受ける側のイタコ霊能者は、霊視にしろ的中率にしろ“凄い”と皆様受け取れる霊能力を持っていて当たり前だと思っておりますゆえ、これまで特に気にしたことがございませんでした。ホームページ上で新しいイタコ霊能者の募集などもしていない私ども電話占い陸奥に、いったいどのようにして優れたイタコ霊能者が集っているのか。それを私、氷白スエの口からお話しさせていただきましょう。

東北地方では、すでに一流と名高かった霊能者Mのこと

これはもう10年以上も前のことです。
当時は陸奥鑑定事務所として、対面鑑定を請け負っている日々でした。毎日が忙しいわけでもなく、まったくご依頼のない日もあれば1日に5人の降霊依頼があったりと、緩急とでも申しますか、そんな日が続いておりました。

そんなある日、私はとある記事を目にしました。それはイタコ霊能者として、青森県の陸奥や岩手県などで活躍するMの姿を紹介したものでした。普段でしたら正直なところ、他のイタコ霊能者のことを気にすることもなかったのですが、このときは違ったのです。急に意識が神仏と重なり合い、託宣が降りてきたのです。それは「お前が見ているその者を救い出せ。そして志を分かち合うのだ」という大いなる声だったのです。もちろん戸惑いました。記事で紹介されているMは、私ども陸奥鑑定所のある陸奥を始め、東北を色々と活発に動き回り、その霊能力を如何なく発揮して充実しているイタコ霊能者として私の目に映ったからです。志を分かち合うことは出来るでしょうが、「このMさんのなにを救うのだろうか?」。神託の詳細がわからないまま、気にしつつもその日は次の口寄せ依頼に私は移ったのでした。

事態が動いたのは、それから3日後のことです。机の上に置きっ放しだったMの載った記事を片付けようと手にしたとき、私は神託の意味を悟りました。Mの顔写真から、ドス黒い煙というかモヤが立ち上っていたのです。「憑かれてしまったんだ!これは危険だ!」と私は悟り、すぐさま記事の発行元に電話を入れて、Mと連絡を取り直接会う手はずを整えました。

後々になってMから聞いたところ、「いきなり記事を載せたときの編集者さんから、『Mさんの体調や魂が不良であるから、除霊を行う必要がありますと言っている人がいるのですが・・・』なんて聞かされたんですから。それはもう驚きましたよ」と。なにしろそのときの状況は、まさにM自身も原因が霊視で見えないほどの状態だったそうです。他人には言ってもいない状態を言い当てる人が、自分以外にいたことに大層驚かされたそうです。こうして私とMとは直接会い、Mの背後に付いた黒い影、それはなにか1体の悪霊が憑いたものではなく、これまでに触れた霊体の負の要素をすべて受けた蓄積が原因だと私には見えました。M自身も私の除霊を受け入れ、悪想念に憑かれた状態から復帰したのでした。

今これを書くのは正直気恥かしいものですが、Mは自分よりも霊能力の強さが上だと感じたのは、私が初めてだったそうです。それまで生まれ持った霊能力を駆使して、相談者から感謝の言葉をもらっていた自分が逆の立場に落ちてしまう。そのときどうしようもなかった状態から私に救われたと、感動すらしていました。

その後、Mはすぐにでも私の陸奥鑑定所に在籍して降霊鑑定にあたりたいと話しました。しかし私はそれを差し止めたのです。その頃は、陸奥鑑定所を電話占い陸奥にすることは考えていませんでした。しかし訪れる相談者に応えるだけの陸奥鑑定所ではなく、すでに霊能者として活動をしており、降霊や口寄せ、霊視など一流の霊能力を持つMに、イタコ霊能者側から相談者の元へ出向いてもらおうと考えたからです。Mを霊視したときに感じたことに、「今はこの人は一ヶ所に留まっているべきではない。広い範囲の活動をすることで、さらに霊能力は磨かれ神託を得やすい霊質へと向上する」というのがありましたから。そのこともあって、青森県や岩手県、さらに東北地方全体で動くことをMにはお願いしました。

その後の陸奥鑑定所の歩みは、『陸奥鑑定所とは』にて述べた通りでございます。Mも今は電話占い陸奥のイタコ霊能者として、全国にリピーターを抱えるほどの信頼と実績を自身の霊能力の結果で得ています。