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鑑定体験者の声

亡くなった母を降霊し、母の心残りの内容を教えてくれた!

母を降霊

昔から私はスピリチュアルの世界、イタコも含めた不可思議な心霊の世界が好きでした。そのこともあり、鑑定を受けることには以前からとても興味があったのです。けれど、実際本物のイタコ霊能者の鑑定を受けようと思っても、実現することはむずかしい現状だと感じていました。けれど、生きているうちに一度はイタコの鑑定を受けてみたいと思い、インターネットで陸奥を知ったのです。鑑定を依頼した迦楼羅霊能者は、透視も霊視も、除霊や祈祷もできる凄い女性霊能者です。

鑑定が始まると、迦楼羅先生は厳しい雰囲気で黙祷に入り、すぐにこう語られました。そして私の霊的な状況が見えたという風に、こうおっしゃられたのです。「貴女の亡くなったお母様ですけどね・・・。とても心配されています。守護霊も指導霊もとても高級な方ですが、その方々にお伺いする前に、お母様がずっと見守っておられるのが気になります」 私はこれを聞いてとても驚きました。

母親は私が35歳の時に亡くなっており、もう7年も経つのに未だに母親の霊が存在しているというのには、正直驚きを隠せませんでした。しかも私のことを未だに心配してくれているとのこと。その詳細を迦楼羅先生に尋ねると、次のようにお答えいただきました。

「これより、お母様の霊を降霊いたします。お母様は貴女にメッセージを伝えたがっています。私の体を通してお話いただきますので、普通に会話なさって良いですよ」と迦楼羅先生。実は、先生は霊を体に降ろしてその霊に語らせる、降霊術にも長けた方なのでした。早速降霊が始まり、亡くなった母親の霊が、先生の元へと入ってきました。それが分かったのは、先生が私を母親がかつてそう呼んでいた「みっちゃん」という愛称を使ったからです。

「みっちゃん、貴女のことが心配で仕方なかったの・・・。このままでは貴女、ご縁があっても、まともに結婚できないから、もう私とお父さんとのことは気にしないで、貴女は貴女の人生を歩みなさい。」迦楼羅先生の口からその言葉が出て、かつての母親がまさに目の前に蘇ったかのようでした。私は母親が亡くなってからというもの、結婚に対して意欲的になれずにいました。結局は楽しい家庭を築いてもいずれは別れる運命にあること、そしてその別れの哀しみを味わうくらいなら、はじめから家庭なんて築かないほうがいいとさえ思っていたのです。母は、こんな私をひどく心配しているようでした。

母親の降霊が終わった後、私は迦楼羅先生にどうすればいいかをご相談しました。すると、むずかしく考えることはなく、ただ母親は私がいつまでも自分が亡くなったことを引きずらず、普通に元気に暮らして欲しいと願っているだけだとおっしゃってくださいました。人と人とが別れる時が来るのは、必然のこと。だからといって家庭や人とのつながりを作らないなどという後ろ向きの考えはもうやめようと思いました。

迦楼羅先生は、鑑定の最後にお力の込められたお守りをくださり、私を後押ししてくださいました。憧れていた鑑定を受けることができたことと、母親ともう一度話ができたこと、そして、明るく前向きな人生を再スタートさせようと思ったこと。たくさんの貴重な体験ができて、とても満足しています。

【福岡県福岡市 美智子さん(42歳)】